414(良い死)カード

414(良い死)カードとは

最期まで自分らしく、大切なものを諦めない対話カード

死は、ネガティブでも怖いものでも、目をそらすものでもない。死を見据えて今を生きることで、より自分や、相手と深くつながり、今を大切に生きることができます。

自分が望む治療は?生き方は?

自分にも、自分の大切な人にも後悔を残さないために。お互いの心の中にあることを知って、理解し合いたい。

一般的には、死について話すことがタブーな感じがどこかある中で、幸ハウス富士の話しやすい空間と寄り添ってくれる人の力により、多くの人に気づきや自分で決める自信を取り戻してきました。

しかし、本当なら病気になる前から、本当に望んでいることを話し、伝えることができたら……。

そのような想いから企画したのが、日常生活の中で普通に死生観を語り合える文化をつくるためのツール、死生観を対話するのを助ける414(良い死)カードです。

>> 414(良い死)カードが生まれた背景はこちら

 

414(良い死)カードは来年以降の正式販売に向けて、現在開発中です。以下に掲載する内容は、2020年現在開発中のものとなります。

カードの目的と対象

414(良い死)カードの目的

  • 自分の思いを大切にできて自らの生き方(死に方)を選べる社会をつくる
  • 誰もが死生観を語り合える文化をつくる

対象

  • 死について話をしてみたいと思っているけれどその機会がなかった個人

414(良い死)カードの使い方

準備中

よくある質問

Q.414(良い死)カードがほしいです。どこで手に入りますか?

A.414(良い死)カードは開発中で、現在原則販売や配布はおこなっておりません。試作品の配布も終了しました。申し訳ございませんが、完成いたしましたらHPなどで告知いたしますので少々お待ちください。

また、414(良い死)カードが手元にない方にも、カードを体験していただけるように、2020年9月より体験会を開催しております。お知らせや公式Facebookページからご案内しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。

Special Thanks

414(良い死)カードは開発にあたり、READYFOR株式会社様のSDGsマッチング事業を通じて、「最期まで自分らしく、大切なものを諦めない、対話カード開発」のためのクラウドファンドを行い、沢山の方々からのご支援をいただき、予想をはるかに超えるスピードで目標金額を達成することができました。

その結果、中部電力株式会社様から同額のご支援(協賛金)をいただくことができ、私たちのプロジェクトである、414カード(良い死カード)制作にむけて大きな一歩を歩むことができています。

また、プロトタイプ制作後は、200名を超えることからカードに関連したアンケートに回答いただき、より良いカードを開発するための大きな力になっております。

皆様からの応援、及び、中部電力株式会社様からのご支援に心から感謝申し上げます。

協賛企業:中部電力様

公式HP:https://www.chuden.co.jp/