【お知らせ】マギーズ東京で開催された「マギーズ東京と仲間の会」に山口真弓さんが幸ハウスを代表して参加してくださいました

本日、マギーズ東京で開催された「マギーズ東京と仲間の会」に、幸ハウスから看護師であり、毎月第1水曜日の午後に「お抹茶一服いかがですか」を企画・運営してくださっている山口真弓さんが、幸ハウスを代表して参加してくださいました。

全国から、マギーズの思いに共鳴し、がん患者さんやご家族の支援に取り組む多様な仲間が集い、それぞれの実践を学び合い、励まし合う尊い時間となりました。

英国 Maggie’s Cancer Caring Centre からは、CEOのローラ・リーさん、研修・人材開発責任者のアンドリュー・アンダーソンさんもご参加くださり、マギーズセンターの哲学と温かな在り方を日本の仲間と共有する貴重な機会となりました。

マギーズセンターの精神と心を一つにしながら、私たち幸ハウスも、日本の厚生労働省が掲げる「がんとの共生」、すなわち「尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築」を目指し、医療・福祉・就労支援・地域と連携しながら、がんになっても自分らしく生きられる居場所づくりを進めてまいります。

このような学びとつながりの場をつくってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

【お知らせ】414カード対話会@にじカフェさん

2025.10.25 414カード対話会@にじカフェさん

茅ヶ崎市にある#にじカフェさんにて、414カード対話会を開催させていただきました。
にじカフェさんは、「人生を最後まで楽しむ」をコンセプトに、想い溢れる方々が様々な活動をされている素敵な場所。
 
NPO法人幸ハウスや、幸ハウス富士のこと、幸ハウス富士で出会った方々とのストーリー、私達が414カードを作った理由や道のりをお話した後、414カードを囲み対話をしました。
そして、10月は「にじカフェさん オープン3周年」という事で、参加者の皆様とハッピーバースデーを歌いお祝いをしました。
 
参加者のみなさんが
「にじカフェが地域にあることが本当に幸せ!」
「にじカフェは、実家に帰ってきたような安心感がある」とおっしゃっていました。
 
この日も、414カードやAfter I dieカードを囲み、誰かの言葉が他の誰かの心を優しく包んだり、誰かの言葉が今の自分に必要な言葉だったりする素敵な瞬間にたくさん出会わせていただきました。
 
ずっと、414カードがタンポポの綿毛のようにポワポワと広がり、必要としてくださる場所に根付いてくれる事をイメージしていました。
 
にじカフェさんのおかげで、414カードは茅ヶ崎に根付かせていただいたと感じます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
 
にじカフェのスタッフの皆様、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。