【ご報告】期間限定チャリティー Tシャツ&グッズ販売終了しました

 

10月14日から1週間限定で行った、Jammin合同会社様とのコラボ 幸ハウスオリジナルチャリティーTシャツ販売キャンペーンが無事に終了しました。

最終的には、たくさんの方々の応援のおかげで、目標金額10万円を大きく超えた198,430円の販売となりました。

また、期間中は協賛企業であるパシフィックコンサルタンツ株式会社様により、FacebookやTwitterで「いいね」「シェア」「コメント」の数があるごとに10円の寄付となるということで、多くの方からアクションというカタチでも応援をいただきました。

本当にありがとうございます。

 

現在、静岡県富士市にある幸ハウス富士では、来られる利用者さんからは一切お金を頂いていません。なぜなら、幸ハウスに来られる方々は、がんという病気と向き合っている方やその方達を支えるご家族やご友人です。

大切なお金は、ご自分で選択した治療や療養、自分が少しでも穏やかに過ごせる時間のために使って頂きたいと考えているからです。よって幸ハウスは、幸ハウスの活動に共感し応援して下さる方々からの寄付で運営しています。

今回いただいた寄付金も、幸ハウス富士の運営や死生観について語り合えるような場づくりのために活用させていただきます。

 

【お知らせ】「オルタナS」「Yahoo!ニュース」で紹介されました

 

本日、幸ハウスの活動が若者による社会変革を応援するソーシャルメディア「オルタナS」と情報サイト「Yahoo!ニュース」で紹介されました。

 

▶ オルタナSの紹介記事

最期まで「自分らしく」、がん患者の生に向き合うNPO

▶ Yahoo!ニュースの紹介記事

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191015-00010000-alterna-soci&fbclid=IwAR1b3iVwq_a5fkttjN7Xzw-cXINrbk5E7Y3mNxDAo-iDWDxyvdhn9xg90dY

 

【お知らせ】幸ハウス富士が世界建築フェスティバル2019年で選出されました

 

NPO法人幸ハウスはビジョンやミッションだけでなく、建物にもかなりのこだわりと思いをこめて幸ハウス富士の場をつくりました。

その結果昨年の architecture master prize(https://architectureprize.com/winners/2018.php)受賞に引き続き、今年は世界建築フェスティバル2019年度で「Completed Buildings- Health」部門に選出されました。

こんなに素晴らしい建物を作ってくださった NOSIGNER 太刀川 英輔さんに改めて感謝です。

 

以下、NOSIGNERさんのFBページより抜粋

【アワード: WAFで「幸ハウス」がショートリスト】
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この度、「幸ハウス」は、世界建築フェスティバル2019年度で「Completed Buildings-Health」部門に選出されました。
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富士市の川村病院のためにanotherAPARTMENTと共に設計しました「幸ハウス」は、静岡県富士市にある川村病院に付随する福祉施設としてオープンした幸ハウスは、入院患者と家族、看護師が安心して過ごせる場としてだけではなく、地域住民が集う場としても機能し始めています。
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私たちはこの名誉ある賞に選ばれたことを光栄に思います。
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詳細は、以下のリンクでご覧下さい。

https://www.worldarchitecturefestival.com/completed-buildings-health?fbclid=IwAR37w0PeeMmWzp3Vf6-8LT6v5XW9RVLEP6bZphfLYTuX55n4VT_UwXuwaWk

 

【お知らせ】情報誌「Face to Face」に掲載されました

 

この度、幸ハウスが、静岡県富士市の星野新聞堂さんが作成されている情報誌「Face to Face」に掲載されました。

「 Face to Face」は「富士地域で文化的な活動をしている人たちを応援したい」という思いで2004年に創刊した地域月刊紙です。

 

伝えたいのは情報ではなく「物語」である、、、というコンセプトを持っておられるので、なぜ幸ハウスを作ることになったのか?という私たちの思いや物語を大変丁寧に聞いてくださり、言葉にまとめてくださいました。

私たちの思いが詰まっていて、これを読んでいただければ幸ハウスのことをもっと深くご理解いただけると感じます。

ぜひご覧ください!

記事はこちらから読めます

2019年3月10日  Face to Face Talk
幸ハウス富士 看護師 植竹 真理

【お知らせ】静岡第一テレビで幸ハウスが紹介されました

昨日、静岡第一テレビのevery.しずおかの特集で、
幸ハウス富士、NPO法人幸ハウスが紹介されました。
静岡第一テレビの田村早希さんが
幸ハウスの本質を深く理解してくださり、
一生懸命番組にまとめてくださいました。

幸ハウス富士は、
多くの方々からのサポートにより
ここまで来ることができました。

これからも多くの方が
安心して過ごせる場(幸ハウス富士)、
信頼される組織(NPO法人幸ハウス)に
なれるよう頑張っていきますので
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

【ご報告】グリーフケアin静岡で取り組みをお話させていただきました

代表理事の川村が、リブオン主催のお寺からつながるグリーフケアin静岡、僧侶のためのグリーフケア連続講座の修了式のゲストスピーカーとして幸ハウスの取り組みをお話させていただきました。

1/22からスタートして4ヶ月間、自分自身と真剣に向き合ってこられた僧侶の方々が成果発表会で語られたお言葉一言一言が胸に響きました。

グリーフは誰でも持っていて、そこと向き合うことで、相手の苦しみに本当の意味で寄り添うことができることを感じました。

こんなに素敵な僧侶の方々が静岡にいらっしゃることを知れたこと、そして繋がれたことがとても嬉しかったです。

幸ハウスでもグリーフケアの場を今後は提供していきたいので、今日出会った方々との繋がりや学びを深め続け、地域の方々のお役に立てるような幸ハウスになれるよう今後も努力を続けてまいりますのでよろしくお願いいたします。

【お知らせ】幸ハウスが新聞で紹介されました

幸ハウスのことが新聞に載りました。

この新聞を握って来てくださる患者さんもいらして、思いを発信する大切さをしみじみ感じています。と同時に、きちんと思いを伝える難しさも感じていて、もっと簡潔に自分がやりたいことを伝える勉強をしていきたいと思いました!

幸ハウスに来てくださった記者さんは、どの方も本当に優しくて、私の、大切にしている思いを理解しようと、何時間も私の話を聞いてくれました。次の日に戻って来てくれ、再度話を聞いてくれた記者さんもいました。

そして、一生懸命記者の方が文字にしてくれた新聞を持って、患者さんが来てくれています。

ここに、幸ハウス、記者さん、患者さん、幸ハウスという小さな循環が生まれていることを実感しました。

優しさの循環は人を幸せにしてくれます。

幸ハウスは、記者さんとだけでなく、地域の方と、このような優しさの循環を今後もたくさん生み出していきたいです。

そしてそれによって、患者さんの大切な思いを最後まで大切にできる場をみんなで作っていきたいです。

みなさま引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。