【お知らせ】富士共同代表の植竹真理が看護展望6月号「看護のベンチャービジネスを創る挑戦者達」シリーズに投稿させていただきました

看護師で幸ハウス富士共同代表の植竹真理が、看護展望6月号「看護のベンチャービジネスを創る挑戦者達」シリーズに投稿させていただきました。

原稿では「看護x真の傾聴と対話」についての彼女の熱い思いが綴られています。

あるがままのその人が大切な存在であることをどうしたら患者さんに伝えることができるか?、、、このテーマについて彼女が人生をかけて追求し続けてきたこと、そして今も追求し続けていることが伝わってくる素晴らしい原稿です。幸ハウスで彼女がなぜこんなに輝いているか、彼女がなぜこんなに人の話に心と耳を傾けることに長けているか、その理由がこの原稿を読むとわかる気がしました。

彼女の魅力満載の記事です。

是非お読みいただきたく存じます。

【お知らせ】「経営戦略としてのSDGs・ESG」にNPO法人幸ハウスの取り組み(p249)を掲載していただきました

白井旬さんが書かれた【経営戦略としてのSDGs・ESG】にNPO法人幸ハウスの取り組み(p249)を掲載していただきました。

白井さんのご著書は、とてもわかりやすくて読みやすい一冊になっています。

この本を読んでいただくことで、どんな方も、ご自分が置かれたスタンスで、SDGsに関わることができ、それにより、地球のみならず、ご自身の事業やご自身の人生そのものが豊かになるということがしっくりと落とし込まれると思います。ぜひお手に取ってみてください!

書籍はこちら:Amazonに移動します

【お知らせ】毎日新聞webに414(よいし)カードについての記事が掲載されました

3月6日、毎日新聞webに414(よいし)カードについての記事が掲載されました。https://mainichi.jp/…/articles/20220302med00m100013000c

   

私たちの思いを丁寧に言葉にしてくださった立教大学社会デザイン研究所研究員の星野様、本当にありがとうございました。ぜひご覧ください。

今後とも414(よいし)カードをよろしくお願いいたします。

   

   

#414(よいし)カードとは、、、、414カードは、誰もが気軽に、死を見据えて自分が大切にしたいものに気づけたり、大切な人との対話を可能にしたりするカードです。カードについての詳細は以下のHPをご覧ください。

【ご報告】静岡産業技術専門学校の医療事務学科の生徒さんたちにお話ししました

「命と向き合う 〜最期まで大切にしていることを大切に〜」という題材で、静岡産業技術専門学校の医療事務学科の生徒さんたちにお話ししました。

NPO法人幸ハウスと緩和ケア病棟|いまここ|のお話をしました。もちろん414(よいし)カードのご紹介もさせていただき、みんなが最期まで大切にしたい一枚、選んでもらいました。キラキラ輝く女の子たちに、私が大切にしている思いを聞いてもらえる機会をもらえて、本当にありがたいなーという気持ちが溢れてきた時間でした!

担当してくださった先生、ご紹介くださった幸ハウスの利用者さんにも感謝です!

【お知らせ】414カード対話会主催者のみなさまの学び合いの時間を作ります

414カード対話会を主催してくださっている方を対象に、私達含め、共に学び合える場、交流の場を年に数回、オンラインで作ることになりました。
 
⭐︎第1回は、
・11月29日(月)20時〜21時30分
 
・プログラム内容
(1)自己紹介と414カード対話会をどんな形で、どんな対話会を開催してくださったのか?
(2)対話会を開催して、良かったことや課題について
(3)皆さんから出てきた課題について、みんなで考え学び合う
 
画面にお顔が映る状態でのご参加をお願い致します。
みなさんとじっくりお話したいので、10名様定員とさせていただきます。
 
お申し込みは以下のフォームからお願いします。
 
皆様と一緒に学べることを、私達も楽しみにしています。
 
次回の「主催者のみなさまとの学びの場」は1月31日(月)開催予定です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【ご報告】富士川第一中学校でお話させていただきました

2021年11月4日に富士市富士川第一中学校で

①医者の仕事について 

②患者さんの大切なものを大切にする場であるNPO法人幸ハウスについて

③最後を見据えて「今」大切にしたいことについて対話を可能にする414(よいし)カードについてお話させていただきました。

 

学生さんに、幸ハウスのような場が地域にあることや、死を見据えて、自分たちが最後まで、どんなことを大切にしているということについて、考えたり、対話できるカードである、414(よいし)カードのことを伝えられることは、本当に嬉しいことだと思います。

最先端の医療を追求することのみが、私たちが望む医療の形なのではなく、一人一人の人が望む形で、医療を享受できるということが多くの人が望む医療の形だと私は思います。

 

しかし、自分が望む医療を享受するためには、自分が人生の中で、どんなことを大切に最期まで生きたいのか、、、ということについて、考えることや、語り合うことが不可欠なのであります。

 

だから、幸ハウスのような場所、

一人一人が人生のなかで最期まで大切にしたいことについて考えたり、語り合ったり、それを大切にしあえる場が必要なのであります。

これからの医療の発展には、幸ハウスのような場は不可欠であり、だからこそ、未来の子供たちのためにも、幸ハウス富士の場をこれからもきちんと守っていきたいという思いで胸がいっぱいになりました

 

このような素敵な機会を作ってくださった畑裕美さん、

本当にありがとうございました!

 

【ご報告】日本看護管理学会学術集会に登壇しました

幸ハウス富士共同代表で看護師の植竹まりが、日本看護管理学会学術集会で行われたパネルディスカッションで「がん患者とその家族が大切にしたいものを大切にできる居場所」についてお話しさせていただきました。

学会終了直後に、当日の発表内容をズームで収録させていただきましたので、お時間がある方はぜひ、植竹まりの発表をご覧ください!彼女の温かい想いと優しい声を通じて、幸ハウスの最近の活動について触れていただけたら光栄です!

死生観に関するアンケート結果のご報告

先日(2021年8月14日から19日)に、死生観に関するアンケートをFBで募集させていただいたところ、400人を超える方々からご回答を賜りました。ここに、皆様のご協力に,改めて心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

ご協力くださった皆様へのせめてものお礼にと、いただきましたアンケート結果を、簡単にまとめてさせていただきましたので、ご興味ある方はぜひご覧ください。

以下のサイトからご覧いただけます。
https://sachihouse.org/action/research-result_202108/

このアンケート結果を踏まえた対話の会など、面白い企画が生まれそうな予感もしております。何かまた新しい動きが出てきそうな時は、こちらで告知、ご報告させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。皆様のご協力に本当に感謝しております。

【お知らせ】京都新聞にNPO法人幸ハウスが作成した414(よいし)カードが掲載されました!

京都新聞にNPO法人幸ハウスが作成した414(よいし)カードが掲載されました!
 
新聞の中で、京都女子大学助教の吉川先生は「死に対する価値観は根源的なものだからこそ、自分の気持ちや考えをいきなり開示するのは勇気がいる。カードを使うことで言葉が出やすくなるメリットあるのでは」とお話されていますが、私も本当にそう思います。
 
自分にとって生きていることや死ぬことの意味は、私たちの中にすでにあるものだと感じます。しかし、私たちがそれついて話そうとすると、どこから、何をテーマに話して良いかわからなくなり話せなくなってしまうのかなと感じています。
 
しかし、そういう時に、この新聞で掲載されている、様々なツールを使うと、想像しているより簡単に、死を見据えて「今」大切にしたい生き方(死に方)についての対話を大切な人と気軽に日常で対話することが可能になります。
 
ご興味がある方はぜひ一度414(よいし)カード対話会にご参加ください。(第1、3月曜日は20時からクラブハウスで、第2、4月曜日は20時からzoomで開催しています)