【ご報告】日本看護管理学会学術集会に登壇しました

幸ハウス富士共同代表で看護師の植竹まりが、日本看護管理学会学術集会で行われたパネルディスカッションで「がん患者とその家族が大切にしたいものを大切にできる居場所」についてお話しさせていただきました。

学会終了直後に、当日の発表内容をズームで収録させていただきましたので、お時間がある方はぜひ、植竹まりの発表をご覧ください!彼女の温かい想いと優しい声を通じて、幸ハウスの最近の活動について触れていただけたら光栄です!

死生観に関するアンケート結果のご報告

先日(2021年8月14日から19日)に、死生観に関するアンケートをFBで募集させていただいたところ、400人を超える方々からご回答を賜りました。ここに、皆様のご協力に,改めて心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

ご協力くださった皆様へのせめてものお礼にと、いただきましたアンケート結果を、簡単にまとめてさせていただきましたので、ご興味ある方はぜひご覧ください。

以下のサイトからご覧いただけます。
https://sachihouse.org/action/research-result_202108/

このアンケート結果を踏まえた対話の会など、面白い企画が生まれそうな予感もしております。何かまた新しい動きが出てきそうな時は、こちらで告知、ご報告させていただきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。皆様のご協力に本当に感謝しております。

【お知らせ】京都新聞にNPO法人幸ハウスが作成した414(よいし)カードが掲載されました!

京都新聞にNPO法人幸ハウスが作成した414(よいし)カードが掲載されました!
 
新聞の中で、京都女子大学助教の吉川先生は「死に対する価値観は根源的なものだからこそ、自分の気持ちや考えをいきなり開示するのは勇気がいる。カードを使うことで言葉が出やすくなるメリットあるのでは」とお話されていますが、私も本当にそう思います。
 
自分にとって生きていることや死ぬことの意味は、私たちの中にすでにあるものだと感じます。しかし、私たちがそれついて話そうとすると、どこから、何をテーマに話して良いかわからなくなり話せなくなってしまうのかなと感じています。
 
しかし、そういう時に、この新聞で掲載されている、様々なツールを使うと、想像しているより簡単に、死を見据えて「今」大切にしたい生き方(死に方)についての対話を大切な人と気軽に日常で対話することが可能になります。
 
ご興味がある方はぜひ一度414(よいし)カード対話会にご参加ください。(第1、3月曜日は20時からクラブハウスで、第2、4月曜日は20時からzoomで開催しています)

【お知らせ】日本看護連盟会報誌アンフィニ春号に記事を掲載していただきました

 
日本看護連盟会報誌 アンフィニ春号に幸ハウス富士共同代表で看護師の植竹真理の記事を掲載していただきました。
 
WEBでも記事を読めるということなので、植竹真理の溢れる思いを,ぜひ、この記事を通じて受け止めていただければ幸いです!!
 
思いを丁寧に記事に掲載してくださった医療ライター今村美都さんにも心から感謝申し上げます!
 
WEBの記事は以下よりご覧いただけます

【重要なお知らせ】幸ハウス富士を緊急事態宣言中はお休みします

2021/8/18@幸ハウス

富士利用者さんが、本日も素敵なお花をお庭から摘んで幸ハウスに持ってきてくれました。そして、たわしのギフトも!!本日もギフト溢れる幸ハウスです!

   

静岡県も、緊急事態宣言下に8月20日から入ることになり、それに伴い、幸ハウス富士も8月20日から9月12日までお休みさせていただくことにしました。宣言が予定通りあけて、、、9月15日(水曜日)に幸ハウス富士を再開できることを心から願っています。

※追記

緊急事態宣言延長に伴い、幸ハウス富士の再開も延長することになりました。緊急事態宣言があけたら再開する予定です。詳しくはまたHPやFacebookなどでお知らせしていきます。

また、最新情報はFacebookページやHPなどで発信していきます。

【お知らせ】幸ハウス富士共同代表の植竹真理が、日本看護管理学会学術集会で発表させていただくことになりました

看護師で、幸ハウス富士共同代表の植竹真理が、日本看護管理学会学術集会で発表させていただくことになりました。いつか学会で、幸ハウスの活動について話せる日がきたらいいなと思ってはいたものの、こんなに早くその夢が実現できてるとは思っていませんでした。

幸ハウスの活動について知ってくれる人、ともに活動してくれる人が増えることで、私たちが目指したい「病気になっても病人にならない社会」が訪れる日が近づくと思うので、このような機会をいただけたことに心から感謝しています。そして、幸ハスのことを引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます!

  

【お知らせ】静岡新聞で紹介していただきました

NPO法人幸ハウスが現在作成中の414カード(よいしカード)が静岡新聞に掲載されました。
414カードは2021.4.14発売開始予定です!
発売されましたら多くの方にご利用いただきないです。そして、日常で死生観を語ることで、自分や周りの人の大切にしている思いを知ることができるというご体験をしていただきたいです。
本年も引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます!

【お知らせ】朝日新聞デジタルで紹介されました

朝日新聞の阿久沢様が、この度、NPO法人幸ハウスが企画開発させていただいた414カード(よいしカード)についての記事を掲載してくださいました。

9月から毎週金曜日、オンラインの414カード体験会を開催します。もしご興味ある方は是非ご参加ください。

NPO法人幸ハウスには、幸ハウス富士のような、がんの患者さんが最期まで自分らしくいられる居場所を作るというミッションと、誰もが気軽に死生観を語れる世界を作るというミッションがあります。

414カードは、NPO法人幸ハウスの2つ目のミッションを体現する目的でつくらせていただきました。

現在は、414カードとサイドブックをセットにした形での販売を考えいて、その準備に追われています。早く形にして一人でも多くの方にお届けしたいと思っていますのでこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

https://www.asahi.com/articles/ASN8Q7KFRN7TUTPB003.html

【ご報告】SDGsマッチング事業を通じて中部電力株式会社様からご支援をいただきました

NPO法人幸ハウスは、READYFOR株式会社様のSDGsマッチング事業を通じて、「最期まで自分らしく、大切なものを諦めない、対話カード開発」のためのクラウドファンドを行い、沢山の方々からのご支援をいただき、予想をはるかに超えるスピードで目標金額を達成することができました。

その結果、中部電力株式会社様から同額のご支援(協賛金)をいただくことができ、私たちのプロジェクトである、414カード(良い死カード)制作にむけて大きな一歩を歩むことができています。

改めまして、皆様からの応援、及び、中部電力株式会社様からのご支援に心から感謝申し上げます。

※写真内のカードは開発中のものとなります。開発状況により、デザインなど変更となる可能性がございます。

NPO法人幸ハウスはこの414(良い死)カードの開発により、誰もが死について語れる社会を作ることを目指し活動していこうと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

中部電力株式会社さま HP
https://www.chuden.co.jp/smt/index.html

中部電力株式会社 プレスリリースについて
https://www.chuden.co.jp/smt/corporate/publicity/pub_release/press/3272064_24203.html?fbclid=IwAR05bBPlkyPZ2igIE4H-4bEftxdkEeOVXWsx2NUNpydxaaWKw3ousrNQTv

 

※写真内のカードは開発中のものとなります。開発状況により、デザインなど変更となる可能性がございます。

 

【お知らせ】プライマリークラブ主催の講演会

 

2020年2月6日、プライマリークラブ主催の講演会でNPO法人幸ハウス理事の川村雅彦がお話しする機会をいただきました。

 

 

最後まで自分らしく生きる「診断から治療〜看取りまで」というテーマでお話ししました。

この講演の中では、最期まで患者さんが大切にしたいものを大切にする医療と寄り添い方についてお話しいたしました。

このような機会を頂いたプライマリークラブの皆様に感謝申し上げます。