本日、マギーズ東京で開催された「マギーズ東京と仲間の会」に、幸ハウスから看護師であり、毎月第1水曜日の午後に「お抹茶一服いかがですか」を企画・運営してくださっている山口真弓さんが、幸ハウスを代表して参加してくださいました。
全国から、マギーズの思いに共鳴し、がん患者さんやご家族の支援に取り組む多様な仲間が集い、それぞれの実践を学び合い、励まし合う尊い時間となりました。
英国 Maggie’s Cancer Caring Centre からは、CEOのローラ・リーさん、研修・人材開発責任者のアンドリュー・アンダーソンさんもご参加くださり、マギーズセンターの哲学と温かな在り方を日本の仲間と共有する貴重な機会となりました。
マギーズセンターの精神と心を一つにしながら、私たち幸ハウスも、日本の厚生労働省が掲げる「がんとの共生」、すなわち「尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築」を目指し、医療・福祉・就労支援・地域と連携しながら、がんになっても自分らしく生きられる居場所づくりを進めてまいります。
このような学びとつながりの場をつくってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

