この度、「静岡県の終活と葬儀」静岡新聞社編の中で414(よいし)カードをご紹介いただきました。
このご本を拝見すると、静岡県にはとても豊かな弔いの文化があり、また、寄り添ってくれ、支えてくれるさまざまな専門家や施設の存在があると言うことがわかります。
一人でも多くの方にこのご本を手に取っていただき、必ずやってくる自分や自分の大切な方の最期に思いを向けるお時間を作っていただけたらと思います。
最後に静岡新聞社さんとのご縁を紡いでくださったグリーフケアカウンセラーの浅原聡子に心から感謝いたします!


この度、「静岡県の終活と葬儀」静岡新聞社編の中で414(よいし)カードをご紹介いただきました。
このご本を拝見すると、静岡県にはとても豊かな弔いの文化があり、また、寄り添ってくれ、支えてくれるさまざまな専門家や施設の存在があると言うことがわかります。
一人でも多くの方にこのご本を手に取っていただき、必ずやってくる自分や自分の大切な方の最期に思いを向けるお時間を作っていただけたらと思います。
最後に静岡新聞社さんとのご縁を紡いでくださったグリーフケアカウンセラーの浅原聡子に心から感謝いたします!


幸ハウス富士共同代表の植竹真理が2022.7.20の沼津朝日に掲載されました!
当日は、富士宮市立井之頭小学校と井之頭中学校の生徒さんたちを対象に、プレシアバードと414(よいし)カードを使ったグループワークを通して「自分を、人を大切にするために」ということについてお伝えしました。
4枚の羽根を持つプレシアバードは、彼女が考案した可愛くてユニークな鳥です。

子供たちには、まず、プレシアバードを通して、自分を大切にすることが周りを大切にすることだということ、そして自分を大切にすることで、プレシアバードの4枚の羽根がそろい、それによりはじめて、大空を飛ぶことができるということをお伝えしました。(詳細は新聞記事をご覧ください!)
414(よいし)カードが誕生してから、小学校や中学校からの講演のご依頼をいただく機会が増えました。
子供の時から自分を大切にすることについて考えたり、最後を見据えて大切にしたいことについて対話する機会を得ることで、子供たちはそれぞれが大切にすることは皆違うということを自然に受け止められるようになり、それにより、自分のことやお互いのことを違いを超えて大切にできるような温かい関係を構築することができると感じます。
まりちゃんは、看護師という職業を通して命の大切さを伝えながら、子供たちの大切にしている思いを温かく楽しく引き出し、寄り添える、本当に素敵な先生です。
もし、小学校や中学校でプレシアパードや414(よいし)カードを使ったワークショップや講演会をやってみたい方はぜひご連絡ください!!


昨年414(よいし)カードの発売を開始し、本当に多くの方にお使いいただき、応援していただき、本日このような賞を受賞させていただく所まで来られたことに心から感謝、感激しています。
賞を受賞できたことも嬉しいですが、この賞の受賞理由がとても嬉しくて、何度も何度も読み直してしまいました。
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受賞理由
「病気になっても病人にならない社会をつくることをミッションに掲げ、「分断と孤立の解消」に取り組まれています。「日常生活の中で普通に死生観を語り合える文化づくり」をめざし、対話の場のファシリテーションや、414(よいし)カードを使った対話を促進されています。」
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414(よいし)カードは分断と孤立の解消につながっている、、、本当にそうだと感じています。
自分が持つ死の認知を広げることで、自分の中の生と死の分断のみならず、自分と自分が大切にしている人との間に存在する分断の解消にも繋がると感じます。
だからこそ414(よいし)カードを使って対話をしていただくと、多くの方が「死について考え語っているのに温かい気持ちになる」という感想を述べられるのだと感じます。
このような賞をいただいたことに心から感謝申し上げるとともに、これからも、この賞をいただいたことに恥じないよう、日常生活の中で普通に死を語れる文化づくりに取り組み続けることで、自分の中や、自他の間で生まれる分断と孤立の解消につながる活動を継続して参りますので、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ここまで来られたのは、幸ハウスの構想が生まれた頃から、私たちのことを応援し続けてくださった方々のおかげだと感じています。したがって、この賞は、私たちを信じ、応援してくださった皆様と共に受賞したというように感じています。
素晴らしい仲間たちに恵まれたことに心から感謝しています。
サミット宣言2021 実践者表彰 特設ページ:
https://www.faj.or.jp/activity/summit/s2021/declaration2022/
看護師で幸ハウス富士共同代表の植竹真理が、看護展望6月号「看護のベンチャービジネスを創る挑戦者達」シリーズに投稿させていただきました。
原稿では「看護x真の傾聴と対話」についての彼女の熱い思いが綴られています。
あるがままのその人が大切な存在であることをどうしたら患者さんに伝えることができるか?、、、このテーマについて彼女が人生をかけて追求し続けてきたこと、そして今も追求し続けていることが伝わってくる素晴らしい原稿です。幸ハウスで彼女がなぜこんなに輝いているか、彼女がなぜこんなに人の話に心と耳を傾けることに長けているか、その理由がこの原稿を読むとわかる気がしました。
彼女の魅力満載の記事です。
是非お読みいただきたく存じます。


白井旬さんが書かれた【経営戦略としてのSDGs・ESG】にNPO法人幸ハウスの取り組み(p249)を掲載していただきました。
白井さんのご著書は、とてもわかりやすくて読みやすい一冊になっています。
この本を読んでいただくことで、どんな方も、ご自分が置かれたスタンスで、SDGsに関わることができ、それにより、地球のみならず、ご自身の事業やご自身の人生そのものが豊かになるということがしっくりと落とし込まれると思います。ぜひお手に取ってみてください!



3月6日、毎日新聞webに414(よいし)カードについての記事が掲載されました。https://mainichi.jp/…/articles/20220302med00m100013000c
私たちの思いを丁寧に言葉にしてくださった立教大学社会デザイン研究所研究員の星野様、本当にありがとうございました。ぜひご覧ください。
今後とも414(よいし)カードをよろしくお願いいたします。
#414(よいし)カードとは、、、、414カードは、誰もが気軽に、死を見据えて自分が大切にしたいものに気づけたり、大切な人との対話を可能にしたりするカードです。カードについての詳細は以下のHPをご覧ください。
2021年の幸ハウス富士は来週の水曜日、12月22日が最終日となります。年始は1月5日から明けますので引き続きよろしくお願い申し上げます!
「命と向き合う 〜最期まで大切にしていることを大切に〜」という題材で、静岡産業技術専門学校の医療事務学科の生徒さんたちにお話ししました。
NPO法人幸ハウスと緩和ケア病棟|いまここ|のお話をしました。もちろん414(よいし)カードのご紹介もさせていただき、みんなが最期まで大切にしたい一枚、選んでもらいました。キラキラ輝く女の子たちに、私が大切にしている思いを聞いてもらえる機会をもらえて、本当にありがたいなーという気持ちが溢れてきた時間でした!
担当してくださった先生、ご紹介くださった幸ハウスの利用者さんにも感謝です!





