【ご報告】2023.8.27 幸ハウスツアー

日頃、離れた場所から、幸ハウスの活動を応援してくださっている賛助会員さんが、日本の様々な場所から、幸ハウス富士にお集まりくださいました。

この日に向けて、幸ハウスが大切にしている世界観を、どうやって短いお時間の中で、賛助会員の皆さんにお伝えできるか、、、、試行錯誤を繰り返した結果、私たちの説明はなるべく短くし、幸ハウス富士の「自分が大切にすることを大切にする」というコンセプトを体験してもらうことで生まれる空気感を感じてもらおうと決め、本日のプログラムをつくりました。

幸ハウス富士のツアーを終えられた賛助会員さんらは、、、

・幸ハウスが心身ともに、安全を感じられるところで、気持ちが明るくなった。

・誰もが、そのまま、ありのまま受け入れてもらえるということが、まきさん、まりさんのお言葉や笑顔、参加者の皆さんと作り出せたことが心に残った。

・みなさんと生と死について語ることができて、一人ではないという気持ちが強くなった。

・生も死も自分の気持ち次第だ。

・自分の気持ちを大切にしたいと思った。

・他の人と死生観をシェアする体験の力(年齢や国や宗教や信条を越えることができる)を感じた。

・友達も連れてきたい。こういう場を体験してもらいたいとおもった

・心の中のモヤモヤがなくなった。

といった感想をいただきました。

NPO法人幸ハウスの賛助会員さん対象、幸ハウス富士のツアー、次回は10月1日の10時から12時、または、13時から15時を予定しています。

本日ご参加くださった皆様からいただいた感想を参考にし、幸ハウス富士の世界観を、より皆さんに感じていただけるような場を今後も作ってまいりたいと思いますので、ご興味ある方は(賛助会員さん対象)以下からお申し込みください。

日時:10月1日 10時−12時(9時45分開場)

場所:幸ハウス富士 静岡県富士市松本357−1

お申し込み

https://ssl.form-mailer.jp/fms/8db6f4c1786210

  

  

日時:10月1日 14時−16時(13時45分開場)

場所:幸ハウス富士 静岡県富士市松本357−1

お申し込み

https://ssl.form-mailer.jp/fms/f3b1bb59786211

普段はがんの患者さんや、そのご家族に特化している場ですが、本日は、NPO法人幸ハウスの活動を、遠くから見守ってくださり、応援してくださる方に幸ハウス富士の場を感じていただくことができたことを嬉しく感じています。幸ハウス富士を通して、賛助会員のみなさんとのご縁が広がり、深まることが出来て、今日は大きな幸せを感じました。

★なお、本日は、幸ハウス富士利用者さんの、作品やプレゼントを通して、利用者さんの存在に触れていただきたくて、会場内にそれらを展示させていただきました。その時のお写真をこちらに載せさせていただきます。よろしければご覧ください

【ご報告】300人の中高生と414(よいし)カード対話会@大阪

300人の中高生と414(よいし)カード対話会@大阪inochi Mirai Pre-summit の中で414(よいし)カードを使った死生観対話が開催されました。

全国から300名の中高生が(オンライン、オフライン、サテライト会場)で414(よいし)カードを使った対話会に参加してくれ、以下のような感想を残してくれました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・自分がどんな姿で生きていたいかという死を考えることが生を考えることにつながることは知った。

・死生観と聞くと死に向けて準備している感じがしていたが、今の人生に輝きをもたらすものとして、また死は今生きた先にあるものとして考えられるようになり、ポジティブな捉え方ができるようになった。

・私は今まで死にたくない、という偏った考え方でしたが色んな人の死生観を聞けて死と生というものをより多角的に考えれてもう少し違う考え方もしてみたいなと思いました

・いつ死ぬかわからない、ということを改めて認識できて、もっと毎日を大切に過ごそうと思えて、自分の人生の生き方をよりよくしようと思えた。

・あまり死について考えたことが無かったのですが向き合うことが少し出来るようになった気がします。

・死を恐れることは、自分が幸せあると言う証拠だと言うことを、再認識できた。

・死を考える機会はあったが、その深さはもうちょっといけたのではないかなと思います。

・普通だった

・同じ言葉でも、違った意図がたくさんあり楽しかったです。

・自分の死生観を言語化するというのはまたとない機会なので、とてもいい時間を過ごせました。

・グループ内でそれぞれ違うカードを選んでいたり、同じ言葉でもそれぞれに理由があったりと、死生観は揺らぎにくいものだと思うけれどさまざまな人の意見を聞いて色々な考えが学べて興味深かった。

・みんなそれぞれ思っていることの違いなどを感じて納得出来る部分やそうではない部分などがあり共感は難しいなと感じました。

・死生観はとても難しいしときに怖い話題ではあるのですが、本当に考えさせられる対話でした。

・自分のことを深く見つめ直すきっかけになった。

・自分の周りの人と自分が幸せな状態に死にたいと、死生観が定まった。

・I learnt a lot of new things about life and death and discovered myself much deeper. For example what I want to have achieved during my death time.

・I think with the workshop, I was able to think about life and death in a light hearted manner. In the past, thinking about life and death was a serious and sad topic, so this workshop allowed me to think about life and feel greater uk for the life I have, and not be scared of death anymore.

・It was very interesting to think about life and death in such a way and talked about in a less daunting way but thoughtful and appreciative

・Death is an essential part to life, to allow us to be more grateful of the life we have right now and live to our fullest with no regrets.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

死を見据えて「今」大切にしたいことを考える対話は、自分がが大切にしたい思いや自分が人生で大切にしたことを、浮き彫りにしてくれるということが、中高生の感想を通してもお分かりになっていただけると思います。

死生観を語るタイミングは人それぞれです。

語りたくない人に、無理やり語らせることは絶対避けるべきです。

しかし、語ってもいいかなと思う方々と、このような対話をするお時間や機会は皆様の人生を豊かにしてくれるし、大切な方との繋がりを深めてくれると感じますので、ぜひこのような機会を皆様も作ってみてください!

✳︎inochi Mirai Pre-summit とは#WAKAZOが主催したイベントで、2025年の大阪・関西万博やその先の未来を見据え「誰もがいのちを守り合う、新たな未来を創造する」ためのイベントです。

#wakazo

#414カード

#幸ハウス

#死を見据えて今を考える

#死生観

#死生観対話

【幸ハウス富士 お休みのお知らせ】

【8月14日(月) グリーフカフェお休み】

【8月16日(水)幸ハウス富士お休みのお知らせ】

猛暑が続きますね。

8月14日(月)はグリーフカフェ開催予定日でしたが、台風の影響で静岡県も荒天予報となっているため、お休みとさせていただく事にしました。

なお、8月16日(水)はお盆休みとさせていただきます。

幸ハウス富士は、次回8月23日(水)10時からオープンしております。

また、次回のグリーフカフェは、

9月11日(月) 11時から開催予定です。

皆さまも、どうぞ台風に気をつけてお過ごしください。

来週はお休みとなりますが、皆様の心の中に幸ハウスの存在を思い出していただけたら幸いです。