【大事なお知らせ】お問い合わせフォームの不具合について

いつも特定非営利活動法人幸ハウスのHPをご覧いただき、ありがとうございます。

2023年1月頃から2024年3月の期間、HPのお問い合わせフォームからいただいたお問い合わせを私たちが確認できない状態になっていることが発覚しました。

原因は、私たちがメールのやり取りに使用しているGメールの仕様変更に気が付けなかったことで、お問い合わせフォームから届くはずのメールがなりすましと判断され1年近く受信できずにいたためです。

2024年3月29日12時に事態が判明し、現在は修正され、お問い合わせフォームは問題なく作動しております。

上記期間にお問い合わせフォームより、お問い合わせいただいた皆さま、誠に申し訳ございませんでした。大変遅くなってしまいましたが、上記期間にいただいたお問い合わせについては、順次お返事させていただく予定です。

この度はご迷惑をおかけし、申し訳ございません。

幸ハウス 事務局

【お知らせ】マギーズ東京で開催された「マギーズ東京と仲間の会」に山口真弓さんが幸ハウスを代表して参加してくださいました

本日、マギーズ東京で開催された「マギーズ東京と仲間の会」に、幸ハウスから看護師であり、毎月第1水曜日の午後に「お抹茶一服いかがですか」を企画・運営してくださっている山口真弓さんが、幸ハウスを代表して参加してくださいました。

全国から、マギーズの思いに共鳴し、がん患者さんやご家族の支援に取り組む多様な仲間が集い、それぞれの実践を学び合い、励まし合う尊い時間となりました。

英国 Maggie’s Cancer Caring Centre からは、CEOのローラ・リーさん、研修・人材開発責任者のアンドリュー・アンダーソンさんもご参加くださり、マギーズセンターの哲学と温かな在り方を日本の仲間と共有する貴重な機会となりました。

マギーズセンターの精神と心を一つにしながら、私たち幸ハウスも、日本の厚生労働省が掲げる「がんとの共生」、すなわち「尊厳を持って安心して暮らせる社会の構築」を目指し、医療・福祉・就労支援・地域と連携しながら、がんになっても自分らしく生きられる居場所づくりを進めてまいります。

このような学びとつながりの場をつくってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

【お知らせ】414カード対話会@にじカフェさん

2025.10.25 414カード対話会@にじカフェさん

茅ヶ崎市にある#にじカフェさんにて、414カード対話会を開催させていただきました。
にじカフェさんは、「人生を最後まで楽しむ」をコンセプトに、想い溢れる方々が様々な活動をされている素敵な場所。
 
NPO法人幸ハウスや、幸ハウス富士のこと、幸ハウス富士で出会った方々とのストーリー、私達が414カードを作った理由や道のりをお話した後、414カードを囲み対話をしました。
そして、10月は「にじカフェさん オープン3周年」という事で、参加者の皆様とハッピーバースデーを歌いお祝いをしました。
 
参加者のみなさんが
「にじカフェが地域にあることが本当に幸せ!」
「にじカフェは、実家に帰ってきたような安心感がある」とおっしゃっていました。
 
この日も、414カードやAfter I dieカードを囲み、誰かの言葉が他の誰かの心を優しく包んだり、誰かの言葉が今の自分に必要な言葉だったりする素敵な瞬間にたくさん出会わせていただきました。
 
ずっと、414カードがタンポポの綿毛のようにポワポワと広がり、必要としてくださる場所に根付いてくれる事をイメージしていました。
 
にじカフェさんのおかげで、414カードは茅ヶ崎に根付かせていただいたと感じます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
 
にじカフェのスタッフの皆様、ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

【お知らせ】富士宮市立山宮小学校・富士宮市立北山小学校&中学校 3校合同学校保健委員会にて、お話と414カード対話会をさせていただきました

【2025.9.12 富士宮市立山宮小学校・富士宮市立北山小学校&中学校 3校合同学校保健委員会にて、お話と414カード対話会をさせていただきました】

この日はオンラインで3校の生徒のみなさんと繋がり、「自分を大切に 人を大切にするために」をテーマにお話させていただき、その後、414(よいし)カードを使い対話の時間を過ごしました。

一人一人、心でスッと受け取ってくれるものや言葉は違うと思います。

だからこそ、一つ一つの言葉を、偽りなく心から発し、みんなが受け取りやすい言葉を選びながらも、ストレートにハッキリ伝えたい事はハッキリと伝える事を大切にしています。

心のど真ん中に、「みんなの事を大切に思っています」の気持ちを置いて。

414カードの対話の時間も、みんな真剣に言葉にし、相手の言葉を大切に聴いている様子が伝わってきました。

休み時間、画面越しにたくさん質問してくれました。みんな本当に素直で可愛いです。

「自分を大切に、人を大切に生きる」事ができる人達が増えれば、未来の社会は温かく、愛に満ちた世界になると信じています。

そんな社会をイメージしながら、一つ一つの出会いを大切に、心を込めてこの活動を続けていきたいです。

事前ミーティグやご準備くださった先生方、出会ってくださった生徒のみなさん、ありがとうございました。

【お知らせ】大阪・関西万博2025で幸ハウスが展示の機会をいただいました

特定非営利活動法人幸ハウスが大阪・関西万博2025で、8月18日~22日までの5日間、展示する機会をいただきました。たくさんの出会いがあり、ここに掲載しきれないため、お写真などはFacebook投稿もあわせてご覧いただけましたら幸いです。

当日お会いできたみなさま、この度は幸ハウスブースを訪れていただき、誠にありがとうございます。貴重なお時間をいただき、お話をお聞かせいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

大阪万博でお会いし、後日お問い合わせフォームよりご連絡いただいた皆さまには、順次ご連絡させていただきます。少人数で運営しているため、少々お時間をいただくかもしれません。恐れ入りますがご了承いただけますと幸いです。

1日目:8月18日(月)

無事に準備が完了しました。お天気もよく晴れやかな気持ちです。この日まで、共に準備に力を注いでくださったみなさん、惜しみなくアイデアを授けてくださったみなさんに感謝感謝です。
 
「414(よいし)カード」や「After I die」をじっくり眺めてもらえるコーナーや、心に湧き上がった「自分が大切にしたいこと」を書き留め、自分だけの1枚を創ってもらえるコーナー。

今日も多くの方々が、414カードとAfter I dieカードを通して、大切な言葉を紡ぎ、聴かせてくださいました。

今日は家族連れの方も多く、お子さんが自分の大切にしたいカードについて話してくれた事をきっかけに、ご両親も大切なカードを選んでくださる場面もあり、ほっこりした気持ちになりました。最期の時まで大切にしたいことを語り合うことに年齢は関係ない。早いとか遅いもない。伝えたい時に、伝えられる時に伝え合う事が大切だと改めて感じました。

今回のブースでは、自分の言葉でオリジナルのカードを作ってもらうコーナーも設けています。「後から来る人にも見てほしい」と、私達にカードを託してくださる方も。ご紹介させてください。

  • 自分の人生は自分で決める
  • 思いやり
  • 過去を振り返って生きるより、前に向かって進む
  • 生まれてきた意味を育てて花咲かせること

最期まで大切にしたい事を私達に伝えてくださる中で、その人が大切にしてきた人生の軸に触れさせてもらう感覚を今日も何度も感じました。その軸には、その人が生きてきた軌跡を感じられるような壮大なストーリーがギュッと大切に詰まっているように感じるのです。

今日もみなさんとの出会いに感謝の一日でした。

2日目:8月19日(火)

今日もたくさんの方々が幸ハウスのブースに足を運んでくださいました。涙あり、笑いあり、あっという間の時間でした。

414カードを1枚1枚眺めて、大切な過去の出来事を話してくださる方、夢を語ってくださる方、一緒に来たお母様に「何を大切にしたい?」と優しく問いかける娘さん、「母さんはこれでしょ⁈」と、見事にお母様の大切したい1枚を当てる息子さん、「ずっと大好きだよ。ありがとう」と伝え合う姉妹のお2人。

本当にたくさんの方々と心からの言葉をやり取りさせていただきました。

そして、今日もたくさんの方々がオリジナルカードを作ってファイルにとじて帰ってくださいました。誰かが紡いだ言葉が、誰かの心にそっと届く。言葉のバトン。私達も何度も眺め、胸がいっぱいになっています。

写真がたくさんで見るのが大変かもしれませんが、ぜひご覧ください。みなさんのカードは、私達の宝物です。

今日も出会ってくださった皆様、投稿を読んでくださった皆様に感謝を送ります。

3日目:8月20日(水)

今日からの理事2人が新たに加わりました。沢山の方々が切れ目なく訪問して下さいました。お子さんも多かったです。414カードをゆっくり眺めて大切にしたいカードを選んで下さいました。

小さなお子さんに 414カードを1枚1枚読んで差し上げるお母さん。自分の選びたいカードを時間をかけてみてシールを貼り、オリジナルカードを大切そうに書いて下さる方。”戦争”ってどう書きますか?と尋ねて、見本の漢字を見ながら”戦争がなくなりますように”としっかりした字で丁寧に書いて下さったお子さん。

“こんなポップなカードなら子供達とワイワイ言いながら死を語り合える”とafter I dieカードを購入して下さった方。後ほどご高齢のお母さまを連れて再来訪。お母さまは即”.414カードがほしい”とお買い求め下さいました。

“自分はがんを患った経験があるからこのような取り組みは関心があります”とおっしゃって下さった方。

“日本人らしさを忘れずに生きたい”とおっしゃり、日本人らしさについて伺うと”謙虚さや礼儀正しさ”とおっしゃって下さった方。

等々‥。

お一人おひとりとの交流は短い時間ではありましたが、本当にたくさんの方々と大切にしたい思いを分かち合って、濃厚な質の高いひと時を過ごせたことはこの人生の中で忘れられない1ページになりました。

今日も出会ってくださった皆様、投稿を読んでくださった皆様に感謝します。

 

4日目:8月21日(木)

414(よいし)カード」や「After I Dieカード」をじっくり眺められるコーナーと、心に浮かんだ「大切にしたいこと」を書いて、自分だけの1枚をつくる体験コーナーがあります。

今日も沢山の方々が訪問して下さいました。素敵なエピソードをご紹介します。

いい人生だったと思うを選んだ方、いい人生とは?と聞いたら1日1爆笑ということで、カードに残してくださいました。

居場所がある、と、好きなものを食べるカードで悩んでいた方。両方を是非オリジナルカードに!とお伝えし、書いていただきました。

感謝するを選んだ方。裏面の問いをお尋ねしたら、地球、人、宇宙、、とお答えいただき、裏面の問いも含めてカードに気持ちを表してくださいました。

一句詠みたい!と少年が一句詠んでくれました。

何組か、大切な人と過ごすや大切なものを大切にするカードを選ばれ、裏面の問いをお尋ねしたら、大切なのはこれや(妻)と、一緒にきていた奥さまを指さされる方がいました。

また、普段からカードに興味を持たれている車椅子の方は”興味深い”と414カードをお求めになり、ご自身で開催しているセッションで使ってみたいとおっしゃってました。414カード対話会にも興味をもたれ、”今日は来るべく処に引き寄せられて来た感じ、嬉しい、来て良かった”とおっしゃってました。

お一人おひとりとの交流は本当に温かくて和み、ほっこりし、心と心が通いあっている事を実感しました。一期一会の出会い、次に繋がる出会いが生まれて、幸ハウスが大切にしている思いが広がってゆくことが嬉しかったです。

今日も出会ってくださった皆様、投稿を読んでくださった皆様に感謝します。

 

5日目:8月22日(金)

万博にての5日間が無事に終わりました。

チーム幸ハウス総力で、駆け抜けた5日間!

たくさんの方々が414カードやAfter I dieに出会ってくださり、たくさんの大切な思いを私達に伝えてくださいました。

今日は、看護学校で414カードで対話した事があるという学生さんも訪れてくれました。

海外の方や、お子さん、ご家族みなさんでオリジナルカードを書いてくれたり、万博で様々な方々との交流を楽しんでおられる方が折り紙の手作りミャクミャクをプレゼントしてくださったり、、。

今日もたくさんの宝物のエピソードがありました。

オリジナルカードもたくさんの方々が私達に託してくれて、これから私達が対話会を開催させていただく場でたくさんの人に見てもらうのが楽しみです。

たくさんの方々の、「最期の時まで大切にしたいものや思い」を聴かせていただいた時間。

お話する時間は短くとも、その人を近くに感じ、「会えて嬉しかったです!」という言葉が心から湧き上がる時間でした。

5日間の間、同じ会場で共に過ごしてくださったみなさん、スタッフの皆様、訪れてくださった皆様、投稿を読んでくださった皆様、いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。

この万博での宝物の経験を胸に、これからも目指す未来に進んでいきたいと思います。

 

2025年大阪・関西万博に5日間ブースを出展させていただきます!

【ご案内】

このたび、NPO法人幸ハウスは、2025年大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に共鳴し、Festival Stationにて「414(よいし)カード」と「After I Dieカード」の展示ブースを出展いたします。

出展期間:2025年8月18日〜22日

8月18日 10時から21時

8月19日 10時から16時

8月20日  9時から20時

8月21日 10時から12時

8月22日  9時から20時

どちらのカードも、自分にとって大切なものを、人生の最期のときまで大切にできる人を増やしたいという願いから生まれました。

期間中は、万博会場内のFestival Stationにて、実際にカードに触れて体験していただけるスペースをご用意しています。

万博にお越しの際は、ぜひお気軽にブースにお立ち寄りください。皆さまとお会いできることを、心より楽しみにしております。

 

【9月14日(日)静岡県東部医療経営勉強会にて、414(よいし)カード体験会を開催させていただきます】

9月14日(日)に静岡県東部医療経営勉強会にて、414(よいし)カード体験会を開催させていただきます。

このような機会をいただき感謝です。
一期一会の心を大切に、みなさんと大切な時間を共にできます事を楽しみにしています。
ご興味ありましたら、ぜひご参加いただけたら嬉しいです。

【7月16日(水)幸ハウス富士お休みのお知らせです】

静岡も暑い日が続いています。

先週土曜日に、初めて蝉の鳴き声を聴きました。

7月16日水曜日は、お休みとさせていただきます。

7月9日(水)

7月23日(水)

7月30日(水)は

通常通り10時から16時オープンしております。

暑い中ですが、お気持ちが向きましたら足を運んでください。

皆様、暑さに気をつけてお身体大切にお過ごしください。

 

NPO法人然るべき人生をつなぐ会主催のイベントにて、414カード対話会を開催させていただきました

【2025.6.7@香川県坂出市NPO法人然るべき人生をつなぐ会主催のイベントにて、414カード対話会を開催させていただきました】

NPO法人然るべき人生をつなぐ会主催の「自分らしく生ききる、を支える地域を目指して」のイベントの第一部で、414(よいし)カード対話会を開催させていただきました。

ご家族で参加してくださる方、長年のお友達と参加してくださる方、みなさんがそれぞれの思いを語り合い伝え合う温かな時間になりました。

第二部は、現在上映中の映画「フロントライン」の先行上映会でした。ニュースでしか知らなかった事の裏にあった物語。

胸が熱くなるストーリーであっという間の時間でした。

地域の温かな繋がりを感じる素敵なイベントにお声がけくださり、本当にありがとうございました。

以下、414カード対話会に参加された皆様の感想です。

       ↓↓↓

・心と心を通い合わせることが短時間ででき、幸せで有意義な時間を過ごすことができました

・1つのことに何枚もが繫がっていたので、いろんな考え方に気づけました

・カードの色彩のきれいなことがとても感動しました

・同じテーブルの人が同じ価値観で、偶然かも知れないけど引き寄せられたのかと強く感じました

・自分の中に持っていた新しい人生観に出会えました

・今は「死」について考えられませんが、今から自分自身を振り返り、残りの人生を悔いがないよう生きて行こうと思いました

・自分が気づいているようで気づいていなかった大切なことが分かりました

【NPO法人然るべき人生をつなぐ会の皆様のご活動】

「病気の陰に隠れることなく、その人が然るべくいることができる、よりどころとなる居場所を創設し、人生の再考と最終段階における意思決定(アドバンス・ケア・プランニング:ACP)が当たり前にできる社会の実現に貢献すること」を目的とされ活動されています。

いるだけで安心できる場所、温かい交流と人の輪が生まれ、自分の居場所となり、人生の最期まで相談できる場所である”カフェスペースえん”をはじめ、地域食堂や子供食堂を通して、様々な場づくりをなさっています。

地域にこのような思いを持ち活動してくださる皆様がいる事がどれほど心強いことか。

私達も、然るべき人生をつなぐ会の皆様に出会い、お話をうかがわせていただき、とても幸せな一日でした。

茅ヶ崎にあるにじカフェで414カードの対話会を開催していただきました

【2025.6.28】

今年も、茅ヶ崎にあるにじカフェで、414(よいし)カードを使った対話会を開催させていただきました。地域の方々が集い、それぞれの思いや願いを語り合う時間は、とても温かく、深く、心に残るものでした。

今回は、対話会の前にAfter I Dieカードを使ってチェックインを行いました。チェックインでは、「今日呼ばれたいお名前」をお聞きしたあとに、

「死後にどんな世界が待っていると思いますか?」

という問いを通して、それぞれが心の奥にある想いをafter I die カードを使って語り合いました。

死後の行き先は誰にもわかりません。だからこそ、皆さんの想像にあふれたお話に心を奪われました。

「そんな世界が待っていたら素敵だな」と、ひとつひとつの語りに耳を傾けながら、じんわりと心が温まっていくのを感じました。

その後の414(よいし)カード対話会では、「死」にフォーカスしたテーマをもとに対話を深めていきました。笑いあり、涙あり。

初対面同士でも、大切な思いを語り合う中で自然と心の壁がほどけていくような、静かであたたかな時間が流れました。こんなにも安心して語り合える場が生まれたのは、にじカフェさんが日頃から、地域の方々にとっての「ほっとできる居場所」を丁寧に育て続けてこられたからだと感じています。

【にじカフェに込められた想い】

今回開催させていただいたにじカフェは、「誰もがそのままでいられる居場所をつくりたい」という思いから生まれたそうです。

設立された銭坂さんが、看護師として働く中で出会ったある患者さんに

「美味しいコーヒーを飲みに行きたい。でも酸素吸入器をつけたままだと行きにくいし、家族に頼まないと難しいから…諦めるわ」

と語られたことが、開設のきっかけになったのだそうです。

「それなら私たちが、誰でも来られる場所をつくろう」——そんな決意のもとに生まれたにじカフェ。

その想いがそのまま形になっていて、認知症でも、障がいがあっても、子育て中でも、年齢や立場を問わず、誰もが尊重され、安心して過ごせる場所。やりたいことを諦めなくていい場所です。

私はこの場所が大好きで、414(よいし)カード対話会を開催させていただくことを通して、ここを訪れられることをいつも幸せに思っています。

そんなにじカフェを、これからもたくさんの方に知っていただきたいです。