日本プライマリ・ケア連合学会 in 北海道 2日目

怒涛のように駆け抜けた2日目。
今日は、3時間で7回の対話会を開催させていただきました。ブースにもたくさんの方がお越しくださり、お一人お一人が大切にしている思いや願いが語られ、それを自他共に受けとめ合うことの大切さを分かち合う時間となりました。
 
来年に向けての新たなご相談やお声かけも多方面からいただき、感無量です。
また、地域の中で、互いの大切な想いをつなぎながら、丁寧に、そして地道に活動されている方々とも出会い、語り合うことができ、大きな希望と力をいただきました。
 
この2日間で、本当に多くの学びと出会いをいただきました。プライマリ・ケア連合学会学術大会の皆さま、心よりありがとうございました。

日本プライマリ・ケア連合学会 in 北海道

2025年6月21日(土)、日本プライマリ・ケア連合学会 in 北海道・初日。

たくさんの方々に414(よいし)カードのブースにお立ち寄りいただきました。皆さまと大切にしている思いについて語り合う大切さについて熱く語り合えた時間は、言葉にできないほどの至福のひとときでした。

22日(日)は9時からは414(よいし)カードを使った対話会を開催いたします。こんな場をいただけて本当に幸せです!

 

 

【414カード研修会開催日程&After I die説明会、対話会のお知らせ】

私たちは、414(よいし)カードを多くの方に使っていただくことを目的に、以下3つのコースをご準備させていただいています。 また、死後の世界を語り合う対話カードである、After I dieのご説明と対話会開催もさせていただきます。
 
ご希望のコースがございましたら、フォームメーラーにお申し込みください。(参加費は無料です)
 
① 414カードを持っているが、まだ使った事がない方のコース
⭐︎内容→414カードの遊び方、使い方の説明
⭐︎目標→2〜3人を対象に414カードを使った対話会を行う事ができるようになる
 
⭐︎日程
・8月27日(水)20時〜21時30分  
お申し込みフォーム
 
・11月6日(木)20時〜21時30分  
お申し込みフォーム
 
 
② 414カードを使った対話会をこれから主催したい方のコース
⭐︎内容→414カードを開発した幸ハウスの理念もお伝えした上で、414カードの対話会を複数人に対して開催する方法をお伝えします。 またその際に必要な資料をお渡しします。
⭐︎目標→10人程度(5人ずつ2グループ)を対象に対話会を開催できるようになる。
 
⭐︎日程
・9月25日(木)20時〜21時30分
 お申し込みフォーム   
 
・12月9日(火)20時〜21時30分  
お申し込みフォーム
 
 
③414カードを使った対話会を主催されている方々との学び合いのコース(1回につき、定員10名)
⭐︎内容→414カードを使った対話会を開催しての気づきや課題の共有
⭐︎目標→より自信と確信を持って対話会を開催できる。414カードを使っている他の場や人と繋がる事ができる。
 
⭐︎日程
・10月14日(火)20時〜21時30分
お申し込みフォーム
 
 
※※After I dieの説明and対話会(1回につき定員10名)※※
死後の世界を語り合う対話カード「After I die」についてご説明させていただいた後、みなさんで対話をします。
 
⭐︎日程
・9月11日(木)20時〜21時30分  
お申し込みフォーム
 
・11月25日(月)20時〜21時30分  
お申し込みフォーム

【お知らせ】「After I die カード」が『月刊終活』(鎌倉新書さん発行)6月号に登場しました

幸ハウスが制作した「After I die カード」が、新潮社さんの連載マンガとして掲載されている『月刊終活』(鎌倉新書さん発行)6月号に登場しました📖✨

\死後の世界を語り合う対話カード/

After I dieカードは、死後の世界を見つめて、今、自分が大切にしたいものを考えるための対話カードです。

このユニークな取り組み注目していただき、マンガのストーリーの中でご紹介いただきました。画像は誌面の一部です。(※新潮社さんのご厚意により、1ページまでの掲載はOKとのことです)

私たち幸ハウスは様々な取り組みを通して、今という時間を自分らしく生きるための仕組みや場を作っていますしこれからも作り続けてまいりますので、皆様引き続きよろしくお願い申し上げます。

鎌倉新書 吉住様には、私たちの活動を取り上げてくださりこんな素敵な形で記事にしてくださったことに心から感謝しています。

 

【414(よいし)カード対話会@北海道 開催のお知らせ】

6月22日午前中、北海道で開催される第16回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会のソーシャルアクティビティ企画内にて、414(よいし)カード対話会を開催させていただきます。

今回のソーシャルアクティビティ企画のテーマは「まざらさるケア」。北海道各地の多様な地域活動が紹介され、展示やライブセッション、ワークショップを通じて、「自然にまざり合うケアの力」を体感できる企画です。

🔸日時:6月22日(日)午前中(対話会)

🔸場所:札幌コンベンションセンター(ソーシャルアクティビティ企画エリア)

🔸ブース展示:6月21日(土)お昼〜22日(日)午後まで

🔸詳細:https://plaza.umin.ac.jp/jpca2025/social-activity/index.html

414カードにご興味のある方、地域でのケアや対話に関心のある方、どうぞお気軽にお立ち寄りください。みなさまとお会いできることを楽しみにしています🌱

 

幸ハウス「414(よいし)Week」のご案内

今年も4月14日からの1週間を「414(よいし)Week」としてお届けいたします。
「414(よいし)カード」を皆さまにお届けするようになって4年目。そして、「414 Week」と名づけたこの取り組みも、3年目を迎えます。
 
この企画が始まったきっかけは、ご購入くださったカードが、そっと箱の中にしまわれたまま時だけが過ぎてしまう……そんなお声を耳にしたことでした。
 
414(よいし)カードを手にしてくださった方にこそ、ぜひカードを使っていただきたい。年に一度でもいいから、ご自身や大切な方と「最期を見据えた上で今大切にしたいこと」について、思いを寄せるをお時間を持っていただけたら……。
 
そんな願いを込めて、4月14日を中心にした1週間を「414 Week」と名づけました。
 
 

これまでの414 Weekの歩み:

🕊 第1回目(2022年)

カードを使ってくださった方々が教えてくださった、人生の最後まで大切にしたい想いを、1枚1枚のカードと共にご紹介しました。
 

🕊 第2回目(2023年)

414 Weekまでの3週間、毎日「今日の1枚」を選んでいただき、そのカードを通して感じたことをSNSでシェアしていただく企画を実施しました。
 
この中で、看護師の佳代さんはなんと49枚すべてのカードと3ヶ月かけて丁寧に向き合い、毎回その背後にあるご自身の想いや大切な思い出をFacebookに綴ってくださいました(いつか、改めて佳代さんにはこの時のお話を伺ってみたいと思っています)。
 

🕯 第3回目となる今年の企画(2025年)

今年は、4月14日(日)の夜に、オンラインで20名限定の対話の場を開くことにいたしました。
 
死生観対話や、死と向き合った体験の中で心に残っている「大切な言葉」や「思い出」を、語りたい方が語れるそんなお時間にしたいと思っています。
 
話す方も、聞く方も、どちらも尊い参加のかたちです。
お話はせずに、耳を傾けたいだけという方も、どうぞご参加ください。
 

📌イベント詳細

🗓 日時:2025年4月14日(日)20:00〜21:30
 
📍 場所:Zoom(オンライン)
 
🎥 ご協力のお願い:安心できる場を大切にしたいので、ご参加の際は「画面ON・お顔を出してのご参加」をお願いしております。聞くだけのご参加も歓迎です。
 
✍️ お申込みフォーム:以下のURLよりご登録ください
 
📝当日ご参加が難しい方へ
 
当日はご都合が合わない方も、もしよろしければ、
死生観対話や死と向き合った体験の中で、心に残っている「大切な言葉」や「思い出」を、教えていただきたく存じます(https://forms.gle/gVjVudm54iirv4f39
 
いただいたご体験は、私たちや私たちと同じような気持ちで死生観対話の場を作ろうとされている方々にとっての大きな学びとなると感じています。
いただいたお言葉は、心を込めて、丁寧に読ませていただきます。
 
また、お寄せいただいた内容のお取り扱いについては、皆様のご希望に沿う形をお選びいただけますので、安心してお言葉をお寄せいただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします
 
以下のフォームにぜひ死生観対話や死と向き合う中で向き合った大切なお言葉や思い出をご記入ください

【お知らせ】After I dieカードが完成しました!

死後の世界を語り合う対話カード、

「After I die〜死後の世界を見つめることは生きるを輝かせる〜」が完成し、皆様にお届けできる準備が整いました。

After I dieカードは、死後の世界を見つめて、今、自分が大切にしたいものを考えるための対話カードです。

〔After I dieカードの特徴〕

①1人でも複数人でもできる

②イラストがある表面には、死後の世界のイメージが描かれている

③裏面には、死後の世界のイメージを掘り下げることができる質問が2つ書かれている

④ひと通り対話を終えた後、さらに探究を深めたい方のための質問カードが入っている

このカードは、アメリカ在住のRamin Nazerさんが描いた「After you die」という絵本を元に、Raminさんの協力を経て作成しました。

死後の世界をイメージし、カードにある問いの答えを考え深めていく事で、「今ここ」にある自分、「生きる」を見つめる時間になると思います。

「死んだ後どうなるのだろう?」という問いに向き合いながら自分自身や大切な人と対話することで、今という時間をより大切に、そして、これからの時間をもっと自分らしく生きるための時間を過ごしませんか?

After I dieカードは、以下からご購入していただく事ができます。ご興味ある方はサイトをご覧ください

https://414yoishi.thebase.in/items/87926331

After I die カードを通して皆様の大切な方と温かな対話の場が生まれますようにという願いをこめて。

【お知らせ】共同通信の西出さんが三思園の活動を記事にされた中で414(よいし)カードに触れてくださいました

共同通信の西出さんが青森の三思園の活動を記事にされた中で、もっと知るためにという枠の中で、414(よいし)カードに触れてくださいました。

私たちと思いを共有してくださる記者さんの、このような優しいご配慮に、心が温かくなり、感謝の気持ちが溢れました。

西出さんをはじめ、414(よいし)カードに関わってくださる多くの皆様、本当にありがとうございます。

皆様の思いを通して必要な方の元に414(よいし)カードが届けられています。ありがたい限りです。

【お知らせ】読売新聞朝刊くらし面「関心アリ」のページで414カードをご紹介いただきました

本日の読売新聞朝刊くらし面「関心アリ」のページで、NPO邦人幸ハウスが作成した414(よいし)カードをご紹介いただきました。

この記事が、死を見据えて、今、大切なことについて、考えてみようと思われている方のお背中を、優しくそっと後押ししてくれることを願い、記事をシェアさせていただきます。

414(よいし)カードは、多くの方々の応援とサポートでこうやって全国に広がることができています。今まで関わってきてくださった数えきれない方の優しさと温かさと勇気に心からいつも感謝しています。そして、今後ともよろしくお願い申し上げます。

【お知らせ】御殿場市立富士岡中学校にて、「自分を大切に、人を大切に」の講演を届けさせていただきました

先月、御殿場市立富士岡中学校の3年生170人のみなさんに、「自分を大切に、人を大切に」をテーマにお話させていただきました。

自分を大切にすることと、人を大切にすること、どちらも大切で、そのバランスがとても大切だと思っています。

そのバランスは、これから彼らが経験の中で、自分自身の心地よいバランスを見つけていくもの。

私の言葉の何か一つでも、ヒントになったり、心に残る事があればと思っています。

「自分を大切にすること」の大切さ。

これは幸ハウス富士で出会った皆さんから教えていただいたこと。

命を懸けて伝えてくれたメッセージです。

そして、私が講演や授業でいつも最後に伝えるメッセージ。

「生きてることは奇跡。みんなは宝物の存在」

「エピソードは宝」

この事を、一点の曇りもなく、全身全霊で、真心で伝えられる人でありたい。

そのために私自身も、自分を大切に人を大切に、自分の人生を歩んでいこう。

伝える時の言葉や声に、生き様が出ると思うから。

生徒のみなさんからは、以下のような感想をいただきました。

・プレシアバードの4枚の羽で、自分を大切にする事がなぜ大切なのか、よく分かりました。

人を大切にしなさい、とはよく言われるけど、自分を大切にしていいなんて初めて聞きました。

人と比較することが多いですが、ありのままの自分を大切にしていいと思いました。

・幸ハウス富士の利用者さんの言葉を聞いて、涙が出ました。

「恥ずかしがらずに、自分が大切にしたいことを大切にすれば、絶対にいい人生になる!」と思います。講演が始まった時には雨が降っていたのに、最後には晴れて光がさし、幸ハウスの利用者さん達の魂も真理さんと一緒に来てくれたんだと思います。

・真理さんの言葉一つ一つに感動し、一生懸命伝えてくれて、すごく伝わってきました。自分の生き方を考える上でとても役立つお話でした。

「エピソードは宝」この言葉が胸にあれば、色々なことにチャレンジできそうです!

嬉しくて嬉しくて、涙を流しながらみなさんの感想を拝見しました。感想集は私の宝物。

みんなが心を寄せて話を聴いてくれ、投げかけた問いを一生懸命考え言葉にしてくれて、本当に嬉しかったです。

こうしてみなさんと出会い、思いを共有できる時間は、私自身も「自分が大切にしたいものを大切にできる」、極上の幸せな時間です。

今回、お声かけ下さり準備してくださった養護教諭の佐藤先生に心から感謝致します。

温かな未来を描きながら、今後もこの活動を心を込めて、魂込めて、続けていきたいと思います。

授業や講演と合わせて、414(よいし)カードを通して、「自分が大切にしたいこと」をテーマに対話する場を作らせていただくこともできます。

このような機会を必要とされている学校やコミュニティーがありましたら、お声がけください。