







幸ハウスが制作した「After I die カード」が、新潮社さんの連載マンガとして掲載されている『月刊終活』(鎌倉新書さん発行)6月号に登場しました![]()
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\死後の世界を語り合う対話カード/
After I dieカードは、死後の世界を見つめて、今、自分が大切にしたいものを考えるための対話カードです。
このユニークな取り組み注目していただき、マンガのストーリーの中でご紹介いただきました。画像は誌面の一部です。(※新潮社さんのご厚意により、1ページまでの掲載はOKとのことです)

私たち幸ハウスは様々な取り組みを通して、今という時間を自分らしく生きるための仕組みや場を作っていますしこれからも作り続けてまいりますので、皆様引き続きよろしくお願い申し上げます。
鎌倉新書 吉住様には、私たちの活動を取り上げてくださりこんな素敵な形で記事にしてくださったことに心から感謝しています。
6月22日午前中、北海道で開催される第16回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会のソーシャルアクティビティ企画内にて、414(よいし)カード対話会を開催させていただきます。
今回のソーシャルアクティビティ企画のテーマは「まざらさるケア」。北海道各地の多様な地域活動が紹介され、展示やライブセッション、ワークショップを通じて、「自然にまざり合うケアの力」を体感できる企画です。
日時:6月22日(日)午前中(対話会)
場所:札幌コンベンションセンター(ソーシャルアクティビティ企画エリア)
ブース展示:6月21日(土)お昼〜22日(日)午後まで
詳細:
https://plaza.umin.ac.jp/jpca2025/social-activity/index.html
414カードにご興味のある方、地域でのケアや対話に関心のある方、どうぞお気軽にお立ち寄りください。みなさまとお会いできることを楽しみにしています![]()

死後の世界を語り合う対話カード、
「After I die〜死後の世界を見つめることは生きるを輝かせる〜」が完成し、皆様にお届けできる準備が整いました。
After I dieカードは、死後の世界を見つめて、今、自分が大切にしたいものを考えるための対話カードです。
〔After I dieカードの特徴〕
①1人でも複数人でもできる
②イラストがある表面には、死後の世界のイメージが描かれている
③裏面には、死後の世界のイメージを掘り下げることができる質問が2つ書かれている
④ひと通り対話を終えた後、さらに探究を深めたい方のための質問カードが入っている
このカードは、アメリカ在住のRamin Nazerさんが描いた「After you die」という絵本を元に、Raminさんの協力を経て作成しました。
死後の世界をイメージし、カードにある問いの答えを考え深めていく事で、「今ここ」にある自分、「生きる」を見つめる時間になると思います。
「死んだ後どうなるのだろう?」という問いに向き合いながら自分自身や大切な人と対話することで、今という時間をより大切に、そして、これからの時間をもっと自分らしく生きるための時間を過ごしませんか?
After I dieカードは、以下からご購入していただく事ができます。ご興味ある方はサイトをご覧ください
https://414yoishi.thebase.in/items/87926331
After I die カードを通して皆様の大切な方と温かな対話の場が生まれますようにという願いをこめて。
共同通信の西出さんが青森の三思園の活動を記事にされた中で、もっと知るためにという枠の中で、414(よいし)カードに触れてくださいました。
私たちと思いを共有してくださる記者さんの、このような優しいご配慮に、心が温かくなり、感謝の気持ちが溢れました。
西出さんをはじめ、414(よいし)カードに関わってくださる多くの皆様、本当にありがとうございます。
皆様の思いを通して必要な方の元に414(よいし)カードが届けられています。ありがたい限りです。

本日の読売新聞朝刊くらし面「関心アリ」のページで、NPO邦人幸ハウスが作成した414(よいし)カードをご紹介いただきました。
この記事が、死を見据えて、今、大切なことについて、考えてみようと思われている方のお背中を、優しくそっと後押ししてくれることを願い、記事をシェアさせていただきます。
414(よいし)カードは、多くの方々の応援とサポートでこうやって全国に広がることができています。今まで関わってきてくださった数えきれない方の優しさと温かさと勇気に心からいつも感謝しています。そして、今後ともよろしくお願い申し上げます。

先月、御殿場市立富士岡中学校の3年生170人のみなさんに、「自分を大切に、人を大切に」をテーマにお話させていただきました。
自分を大切にすることと、人を大切にすること、どちらも大切で、そのバランスがとても大切だと思っています。
そのバランスは、これから彼らが経験の中で、自分自身の心地よいバランスを見つけていくもの。
私の言葉の何か一つでも、ヒントになったり、心に残る事があればと思っています。
「自分を大切にすること」の大切さ。
これは幸ハウス富士で出会った皆さんから教えていただいたこと。
命を懸けて伝えてくれたメッセージです。
そして、私が講演や授業でいつも最後に伝えるメッセージ。
「生きてることは奇跡。みんなは宝物の存在」
「エピソードは宝」
この事を、一点の曇りもなく、全身全霊で、真心で伝えられる人でありたい。
そのために私自身も、自分を大切に人を大切に、自分の人生を歩んでいこう。
伝える時の言葉や声に、生き様が出ると思うから。
生徒のみなさんからは、以下のような感想をいただきました。
・プレシアバードの4枚の羽で、自分を大切にする事がなぜ大切なのか、よく分かりました。
人を大切にしなさい、とはよく言われるけど、自分を大切にしていいなんて初めて聞きました。
人と比較することが多いですが、ありのままの自分を大切にしていいと思いました。
・幸ハウス富士の利用者さんの言葉を聞いて、涙が出ました。
「恥ずかしがらずに、自分が大切にしたいことを大切にすれば、絶対にいい人生になる!」と思います。講演が始まった時には雨が降っていたのに、最後には晴れて光がさし、幸ハウスの利用者さん達の魂も真理さんと一緒に来てくれたんだと思います。
・真理さんの言葉一つ一つに感動し、一生懸命伝えてくれて、すごく伝わってきました。自分の生き方を考える上でとても役立つお話でした。
「エピソードは宝」この言葉が胸にあれば、色々なことにチャレンジできそうです!
嬉しくて嬉しくて、涙を流しながらみなさんの感想を拝見しました。感想集は私の宝物。
みんなが心を寄せて話を聴いてくれ、投げかけた問いを一生懸命考え言葉にしてくれて、本当に嬉しかったです。
こうしてみなさんと出会い、思いを共有できる時間は、私自身も「自分が大切にしたいものを大切にできる」、極上の幸せな時間です。
今回、お声かけ下さり準備してくださった養護教諭の佐藤先生に心から感謝致します。
温かな未来を描きながら、今後もこの活動を心を込めて、魂込めて、続けていきたいと思います。
授業や講演と合わせて、414(よいし)カードを通して、「自分が大切にしたいこと」をテーマに対話する場を作らせていただくこともできます。
このような機会を必要とされている学校やコミュニティーがありましたら、お声がけください。

