
【大切なお知らせ】幸ハウス富士 8月3日から再開のお知らせ


昨年414(よいし)カードの発売を開始し、本当に多くの方にお使いいただき、応援していただき、本日このような賞を受賞させていただく所まで来られたことに心から感謝、感激しています。
賞を受賞できたことも嬉しいですが、この賞の受賞理由がとても嬉しくて、何度も何度も読み直してしまいました。
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受賞理由
「病気になっても病人にならない社会をつくることをミッションに掲げ、「分断と孤立の解消」に取り組まれています。「日常生活の中で普通に死生観を語り合える文化づくり」をめざし、対話の場のファシリテーションや、414(よいし)カードを使った対話を促進されています。」
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414(よいし)カードは分断と孤立の解消につながっている、、、本当にそうだと感じています。
自分が持つ死の認知を広げることで、自分の中の生と死の分断のみならず、自分と自分が大切にしている人との間に存在する分断の解消にも繋がると感じます。
だからこそ414(よいし)カードを使って対話をしていただくと、多くの方が「死について考え語っているのに温かい気持ちになる」という感想を述べられるのだと感じます。
このような賞をいただいたことに心から感謝申し上げるとともに、これからも、この賞をいただいたことに恥じないよう、日常生活の中で普通に死を語れる文化づくりに取り組み続けることで、自分の中や、自他の間で生まれる分断と孤立の解消につながる活動を継続して参りますので、今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ここまで来られたのは、幸ハウスの構想が生まれた頃から、私たちのことを応援し続けてくださった方々のおかげだと感じています。したがって、この賞は、私たちを信じ、応援してくださった皆様と共に受賞したというように感じています。
素晴らしい仲間たちに恵まれたことに心から感謝しています。
サミット宣言2021 実践者表彰 特設ページ:
https://www.faj.or.jp/activity/summit/s2021/declaration2022/
この度、幸ハウス富士が併設している川村病院の病院関係者の中でコロナ感染者が複数確認されました。
幸ハウス富士の利用者さんの安全を第一に考え、現状が落ち着くまで、幸ハウス富士はお休みさせていただきます。
再開が決まり次第HPやFBでお知らせいたします。
暑い日々が続いておりますのでお身体ご自愛ください。皆様にお目にかかれる日を心待ちにしています。

看護師で幸ハウス富士共同代表の植竹真理が、看護展望6月号「看護のベンチャービジネスを創る挑戦者達」シリーズに投稿させていただきました。
原稿では「看護x真の傾聴と対話」についての彼女の熱い思いが綴られています。
あるがままのその人が大切な存在であることをどうしたら患者さんに伝えることができるか?、、、このテーマについて彼女が人生をかけて追求し続けてきたこと、そして今も追求し続けていることが伝わってくる素晴らしい原稿です。幸ハウスで彼女がなぜこんなに輝いているか、彼女がなぜこんなに人の話に心と耳を傾けることに長けているか、その理由がこの原稿を読むとわかる気がしました。
彼女の魅力満載の記事です。
是非お読みいただきたく存じます。


白井旬さんが書かれた【経営戦略としてのSDGs・ESG】にNPO法人幸ハウスの取り組み(p249)を掲載していただきました。
白井さんのご著書は、とてもわかりやすくて読みやすい一冊になっています。
この本を読んでいただくことで、どんな方も、ご自分が置かれたスタンスで、SDGsに関わることができ、それにより、地球のみならず、ご自身の事業やご自身の人生そのものが豊かになるということがしっくりと落とし込まれると思います。ぜひお手に取ってみてください!



今日は幸ハウス富士にて第一回目のグリーフケアcafe幸ハウス富士〜大切な思いを大切にする場〜を開催しました。

がんで大切な人を亡くしたご遺族が参加されました。開催に先立ちグリーフケアcafeの開催目的やお約束ごと(守秘義務、パスの権利、相互尊重)への同意を頂き、自己紹介と進みました。ミニレクチャーでは記念日反応についてお話しさせて頂きました。
その後、語らいの時間に死別のご体験についてお話しして頂き、気持ちを整えるためにバタフライハグをしました。
参加者の皆さんはそれぞれご家族構成も死別のご様子も今日に至る歩みも悲嘆も異なりますが、ご自身のペースで感じたり考えたりなさっている事を言葉にして下さり、スタッフと参加者のみんなで大切な思いを分かち合う事が出来ました。
時間をお知らせするために白い孔雀のぬいぐるみが幸ハウスのメンバーに加わり、参加ご遺族から”トサカ君”と命名して頂きました。


時には涙ぐみ、時には言葉を詰まらせ、時には笑いあり、安心できる場で優しく温かい時間が流れたグリーフケアcafeとなりました
。
来月は5月9日(月)11時から開催致します。
来月から月1のペースで、大切な方をがんで亡くされた方を対象にしたグリーフケアcafe(名称:グリーフケアcafe幸ハウス〜大切な思いを大切にする場〜)を幸ハウス富士で開催します。

お写真はスタッフ用の名札です。ゾウは安定、安全、信頼という意味があるそうです。幸ハウスグリカフェもそんなカフェでありたいと思います
。
詳細は幸ハウスの専用ページをご覧ください。
3月6日、毎日新聞webに414(よいし)カードについての記事が掲載されました。https://mainichi.jp/…/articles/20220302med00m100013000c
私たちの思いを丁寧に言葉にしてくださった立教大学社会デザイン研究所研究員の星野様、本当にありがとうございました。ぜひご覧ください。
今後とも414(よいし)カードをよろしくお願いいたします。
#414(よいし)カードとは、、、、414カードは、誰もが気軽に、死を見据えて自分が大切にしたいものに気づけたり、大切な人との対話を可能にしたりするカードです。カードについての詳細は以下のHPをご覧ください。
2020.2.20、NPO法人幸ハウス4周年の報告&感謝の集いライブ配信は多くの方にご参加いただき無事終了することができました。
改めまして4年間NPO法人幸ハウスのことを応援してくださった皆様、そして当日ライブで参加してくださった皆様、ありがとうございました。
オンライン配信になれていない私たちなので、ぎこちない部分やお見苦しい部分が多々ありましたが、当日はNPO法人幸ハウスへの思いをたくさんつめて配信させていただきました。この時の様子は、一度だけではなく、今後もたくさんの方にご覧になって欲しいと思い、公開させていただきますので、お時間がある方はぜひご覧ください
NPO法人幸ハウスは、活動を応援してくださる賛助会員さんを募集しております。ご興味ある方は以下のサイトからご入会ください。多くの方と力をあわせて、病気になっても病人にならないための社会を構築していきたいと願っています。
現在、3月14日「冷静でいる」のみお申し込みが可能です。他の曜日は満席となっています。ご興味ある方は早めにお申し込みください
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